【2022年4月1日(金)~4月4日(月)】「吉本興業創業110周年記念 Laugh & Peace Art Exhibition」開催決定!

更新日:4月1日



吉本興業創業110周年を記念し、アートセクション所属アーティストによるグループ展を開催します。

100年先の未来を紡ぎだそうと、アートのプラットフォーム「Laugh & Peace Art」から発信するアーティストたちの作品を展示販売いたします。



【会期】4月1日(金)~4日(月) 

【営業時間】

1日(金)、4日(月) 13:00-18:00

2日(土)、3日(日) 10:00-18:00


【会場】 LAUGH&ART GALLERY OSAKA

     大阪市中央区難波千日前3-15吉本会館1F

【入場】無料


※たいぞうの「あなたを描きます」開催!

1日(金)、4日(月) 13:00-

2日(土)、3日(日) 11:00-

たいぞうが、あなたのリクエストに応じて絵を描きます!

出力作品に重ね合わせて、たいぞう作品にコラボレーションします。 <出展アーティスト> KAORUKO

Satoly

たいぞう

宇治茶

中村真鈴

安斎レオ

竹影堂榮眞



■KAORUKO

アイドルの経験を持つKAORUKOはその経験を活かし現代を生きる女性を投影した新しい形のポジティブなフェミニズムを描く。

2007年から NY を拠点に活動。明治、大正時代の着物の文様をコラージュする事により日本文化を反映させた表現をコンセプトとする。

ニューヨークを中心に活動し、世界から評価を獲得している女性画家。KAORUKO独自の技法の構成方法、作品の対象、コンセプトはニューヨークのファインアート界でも独特の存在感を持ち、多くのコレクター達に強烈なインパクトを残しています。


■Satoly

1985年釧路生まれ、根室育ち。

2007年正看護師となり五年間勤務後、2013年から本格的にアーティストとして活動。

北海道内を中心に全国各地の養護施設、小児科病棟、小中学校等にてワークショップや講演会を開催しながら、2017年からは世界中の子ども達に向けたワークショップを開催。これまでに、スペイン、ドイツ、アメリカ、フランス、台湾、ベトナム、ロシア等をはじめ多くの国を回っている。

心の傷は薬では99%治すことができないと考え、目に見えない心の傷をARTの力で癒したいと精力的に活動中。



■たいぞう

芸人アーティスト

大阪府障がい者芸術・文化大使

観音寺市ふるさと応援大使

大阪NSC11期生。吉本新喜劇を経て、ABC「クイズ!紳助くん」をきっかけに、絵の才能が開花し、現在は芸人と画家の二足のわらじで活躍している。




■宇治茶

京都府生まれ。京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科を卒業。

大学在学時からゲキメーションという映像表現に興味を持ち、作品制作を始める。

2013年 映画「燃える仏像人間」第17回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門・優秀賞受賞

2018年 映画「バイオレンス・ボイジャー」ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭審査員特別賞、生き埋め映画祭 WTF!?!アワード受賞、ファンタジア映画祭 観客賞同賞受賞

2020年 アニメ「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」OP&ED映像、土曜ナイトドラマ「妖怪シェアハウス」にて昔話パートを担当




■中村真鈴

和服ブランド「プリそなゑ」プロデューサー・プロモーター。

iU(情報経営イノベーション専門職大学) 客員教授(2020年4月就任予定)

博士(メディアデザイン)

日本電子専門学校高度コンピュータグラフィックス科卒。慶應義塾大学で博士号取得。

2011年よりタブレットやスマートフォンで楽しむ子ども向けデジタル絵本の制作や制作ワークショップ・大学での講義を行う。2017年に和服ブランド「プリそなゑ」を起ち上げ、プロデューサー兼プロモーターとして、いままでにない新しい形で気軽に日常的に着られる女性の袴式和服(袴スタイル)を提案。




■安斎レオ

2014年4月 嵯峨美術大学 芸術学部デザイン学科 客員教授就任

      エンターティメント・メディアラボ担当

2019年4月 嵯峨美術大学 芸術学部デザイン学科 専任教授として着任

専門は漫画・アニメーション・ゲームなどPOPカルチャー全般の研究、特殊映像研究。

玩具及び玩具菓子の研究も行い、2000年 フルタ製菓と共同で玩具菓子「20世紀漫画家コレクション」を発売。600万個以上を売り上げ社会現象となる。2013年には、プロデューサーを務めた映画「燃える仏像人間」(監督:宇治茶)は第17回文化庁メディア芸術祭にて文部科学大臣賞優秀賞を受賞。2019年「バイオレンス・ボイジャー」もブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭にて審査員特別賞受賞。第11回沖縄国際映画祭・島ぜんぶでお~きな祭、正式招待作品、各国の映画祭から高い評価を得る。




■竹影堂榮眞

京都 金属工芸・錺り匠 京都府出身。1958年、三世 竹影堂榮真(中村 精一郎) 三男として生まれる。1973年より、父親の工房に入り指導を受ける。1992年 芸術文化交流の会にて、高円宮憲仁殿下、久子妃殿下の御高覧を得る。2004年京錺アンテナショップ≪かざりや鐐≫設立。2009年四世 竹影堂榮眞を襲名。2018年京都髙島屋にて、還暦展を開く。同年、京都府伝統産業優秀技能者に表彰される。現在も京錺の魅力的な仕事を伝え、後継者の育成に努めるべく学生の指導にも当たっている。


<ご入場に関する注意事項>

当ギャラリーでは、感染防止対策のため、ご来場される全てのお客様にマスク着用をお願いしております。

マスクを着用していないお客様や、37.5℃以上の発熱や体調不良の場合はご入場をお断りさせて頂きます。

また、スタッフにマスク着用を義務づけ対応させて頂いております。

当面の間、感染予防のため、下記に関しまして中止とさせて頂きます。

・会場内での飲食

・プレゼント、ファンレター、差し入れ、祝い花の受け取り

混雑時は人数及び、時間制限を設け、お待ち頂くことがございます。

お客様、ならびにスタッフの安全と健康を守るための措置であることを何卒ご理解頂きますよう、よろしくお願い致します。

スケジュールは変更になる可能性がございますので、直前の情報はギャラリー公式Twitterをご確認下さい。





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